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新庄、引退セレモニー

本日、北海道日本ハムファイターズのレギュラーシーズン最終戦で、同時に新庄の引退セレモニーだったのだが、その試合でシーズン1位通過が決まってしまう。

シーズン途中の引退宣言に対して、いろいろ言われたり書かれたりしたが、それらをすらはるかに軽々と超えていってしまうんだな。

日刊スポーツ 日本ハム
北海道新聞 がんばれファイターズ

ついでなので、再掲しておこう。「新庄選手のジャンピングキャッチは物理学的に正しい高等技術である」

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コメント

NY在住のひとりごと、しかも出身は、西宮
ときたら、阪神 新庄 メッツは、はずせない。
まあ、あのセンセーショナルなメッツデビューから、引退まで、おさがわせで目がはなせません。
なんとか阪神タイガースと日本一の戦いを甲子園で、させてあげたいとねがいます。それがいちばんの花道になるかな。。。。(ハムファン、ごめんなさい、だが、なぜ、最初から阪神タイガースへもどらんかったかな?)

投稿: Yoh Jinno | 2006/09/30 10:02

記憶に残るプレイヤーが又もド派手にやってくれましたね。これからも、そのタレント振りをいかして、多彩な活躍を期待します。

投稿: M.K | 2006/09/30 17:43

> だが、なぜ、最初から阪神タイガースへもどらんかったかな?

当時タイガースの外野は鉄壁で、新庄選手といえどレギュラーは確約できない、ということで阪神側が避けたようですね。
あと星野監督(当時)が新庄選手のことを気に入らなかった、という話もありますが。

投稿: まっしゅ | 2006/09/30 18:24

SHINJOは最後までカッコ良かったと思う。阪神時代から新庄は個人的に好きな選手であった。「記録よりも記憶に残る選手になりたい」という彼の名文句通りの選手生活だった。シーズン序盤での引退発言など前代未聞だったが、それに発奮されて日本ハムのリーグ1位はあったと思う。数々の趣向を凝らしたパフォーマンスがあったが、一番印象に残っているのは、札幌ドームの天上からゴンドラに乗って降りてくるものだった。「命にかかわるパフォーマンスをする」とは事前に予告されていたが、想像もつかなかった。しかも、SHIJOは高度恐怖症なのだという。
ファンのためならという命を賭けてまでのパフォーマンスをする選手は今後出てこないだろう。もっとも、日本ハムには金子というSHIJOの後継者がいる。河童頭で笑いを取ったり、スキンヘッドにしたり、SHIJOなき後の日本ハムのパフォマーは彼しかいない。私はカープファンだが日本ハムには是非日本一になってもらいたい。

投稿: makki | 2006/10/05 07:45

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