コピーワンス緩和、「回数限定で1世代のみコピー可」の方針
ということで地上デジタル放送のコピーワンスの緩和
Tech-On”コピーワンス問題,「回数限定で1世代のみコピー可」の方針を確認,焦点はコピーの回数に”
基本的方針
1. チューナーと HDD が一体になったレコーダのみ対象
2. 同一レコーダ内での別メディアへコピー、または DTCP で保護された形で外部の機器に出力する場合に、定められた回数に限って許可
3. すでに売られている現行機器は対象外。一定期間をおいて対応機種を発売
とのこと。
コピー回数については、実演関係者からは3回、映画関係者からは1回に、という意見が出たという。
対応機種発売まで一定期間をおいて、というのはいまの対応不可能な機器がはけるのを待つつもりなのか?
あと、これでいくと現行機で対応可能なものでも対応させるのは不可、とも読めるな。悪平等を強いるつもりか。
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